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 船戸小学校で日本語を教えている先生が、本町小学校の拠点校『日本語初期指導教室』を参観に来てくれました。教室に入って来られたとたん、ニコっと笑顔で出迎えた子供たち。つられて本校の子供も「おはようございます。」と元気に挨拶をしました。以前教わった子は、先生のこと大好きなんだなと感じました。

 授業も、張り切ってやってくれましたし、いつもよりシャキッとしていた印象です。

子供たちは、先生役を全員でやったり、元気な声で「あいうえお…」や「上.下.前.後ろ」と言ったりしました。

 

    

3年生から始まるリコーダーの扱い方やどんな音色が出るか、リコーダーの種類を講師の方に教えていただきました。

 

初めて使う楽器の素晴らしさを理解するために、様々な曲で演奏を行っていただき、子供たちもリコーダーの魅力に引き込まれていました。

 

リコーダーは8種類!どんなリコーダーがあったかお子様と確認してみてください。

 

音楽会でリコーダーを使って演奏する子供たちにとって最高のモチベーションになりました。今後の子供たちが楽しみです。

 

 第3期が、スタートしました。今度は、高学年(5年生1名、6年生2名)のみです。

高学年用に内容もバージョンアップして、スタートします。スピードもアップして、完成度を高めたいと希望を持ちました。

 もちろん、子供たちの実態が一番大切です。実態を考慮して、内容も考慮していきます

日本語で自分の気持ちが言えたり、見たことや感じたことなど五感を使って簡単な作文に書けたらいいなと、希望をもってスタートしました。

 校長先生からも、期待と励ましのお言葉をいただきました。子供たちは、真剣に聞いていました。

 

 

廊下でノートを一生懸命上下に振る子どもたち・・・。

 

 自作の車に向かって、風を送っている様子です。廊下に並んだ円の中にぴったりと車を止めようと、工夫を凝らしています。 

 少し円から逸れてしまったり、手前で止まったり行き過ぎてしまったり、そんな中で円の中にぴったりと止まる車があると、大歓声が起こりました。 

 

 

 これは、理科「風やゴムのはたらき」の授業風景です。子どもたちは、風の強さと車の動き方の関係について、一人一人予想を立てました。 

 

 生活経験や活動をもとに予想を立てる。その後、実験を通して予想が合っているかを確かめ、考察し、より理解を深めていく。 理科の学習の楽しさを感じながら、真剣に取り組む子どもたちのよい顔が見られました。 

 

 さて、今回は写真の活動の後に送風機を使った実験を行いました。結果はどうなったのでしょうか。風の強さによって物(車)の動き方はどのようにかわるのか、ぜひご家庭で聞いてみてください。 

 5月29日、10時から日本語初期指導教室の視察がありました。来ていただいた方は、議員の方と市教委の方の計3名でした。

 子供たちが、体験学習をしている様子をほほえましく見ていただきました。

「仲間入れて。」「いいよ。」「〇〇さん、あそぼ」など声がけをしながら、キャッチボールをしました。

また、食べ物の名前を覚え、プリントに記入しました。「家で、ジュース(を飲んでいる。)、時々水を飲んでいる。」など、私生活のことが少し出てきた子もいました。

 「好き。嫌い。」の学習では、「犬や猫が好きな子供」と「犬や猫は嫌い。蛇やカエルが好き。」という子供に分かれ、面白かったです。お帰りになられた後の子供たちの満足そうな顔が、とても印象深かったです。

 「あいうえお」の音読の時は、子供たち一人ひとりが先生役を務め、自信をもって言えました。もちろん、読めない場合も、他の子がやさしく教えてくれていました。 

暑い中、ご参観いただき、ありがとうございました。

 

     

 5月15日(金曜日)第2期がスタートしました。今日は、入室式でした。

第2期は、3人で始まりました。「とても、素敵な子供たちだなあ。」というのが、初めて会った時の感想です。

入室式は、校長先生のお話やマナー・ルールについての説明、持ち物の確認などです。

そして、今日の学習は、あいさつの仕方(おはようございます。おはよう。など)、施設の使い方(トイレ、昇降口や下駄箱、廊下の歩き方等)や自己紹介、そして「あいうえおの読み方」です。

 みんな真剣に読んでいました。大体の授業の進め方が、保護者の皆様にも、ご理解いただけたかと思います。

 第2期の素晴らしかったことは、Rさんのおじさまが通訳してくださったことです。

おかげさまで、スムーズな進行ができました。感謝いたします。

 そして、これから共に学んでいくことが、とても楽しみになりました。

 

        

 川口市で取り組みがスタートした「拠点校初期指導教室 第1期」が終了しました。

子供たちはとても頑張って、日本語の勉強をしました。

 しかし、この培った力は、日本文化や学校生活でのマナーやルールを守ることなどの基本であり、【生活言語】「先生、トイレ、いい?」「おなか痛い。保健室にいっていいですか?」や【日本語学習の基礎】である言葉(ひらがな、かたかななど)です。

 明日から、所属校での学校生活がスタートします。教室の「学習の言葉」は、とても難しいと思います。【学習言語といい、教科により特別な言葉がたくさんあります。】

 そんな時固まってしまわないで、「わからない。」「教えてください。」と先生や友達に言ってくださいね。

それは、子供たちにとり、大きな前進の一歩となるでしょう。

 私たちは、いつでも応援しています。

 

 

    

 本日、日本語初期指導教室の様子を見に、他校の先生方が来られました。

子供たちが、覚えた好きな詩を暗唱したり、「あいうえお」をみんなで言って、それぞれがリーダーになったりしました。「楽しそうな雰囲気ですね。」とお褒めの言葉をいただきました。

 みんな頑張って課題に取り組みました。課題は、「~は、~で~へ行きました。」の文型を、それぞれが工夫して作る学習です。友達が、ロケットで宇宙へ行ったり、車で学校へ行ったりしました。

 

   

 

先週の金曜日に「交通安全教室」が開かれました。外部の講師に来ていただき、自転車の安全な乗り方等について学習しました。 

 

 子供たちは、交通安全教室を通して自転車に乗る時の3つの約束と自転車点検時の合言葉を覚えました。 

◎3つの約束 ・・・ ①歩行者優先 ②飛び出しはしない ③ヘルメットをかぶる 

◎点検の合言葉『ブタベルサハラ』 

ぜひ、しっかり覚えられているか聞いてみてください。 

 

 交通安全教室受講後は、学区内に限り子供のみで自転車に乗ることができるようになりますが、まだまだ公道を一人で走行することに慣れていない子も多いと思います。また4月より道路交通法の改正に伴い自転車に対する取り締まりも強化されました。“自分の身の安全は自分で守る”ために、3つの約束を確認したり、家庭でのルールを話し合ったりと、今一度ご家庭でも自転車の安全な乗り方について話題にしていただけたらと思います。 

 

今日は、交通安全教室がありました。

子供たちは、横断歩道の渡り方を楽しく学び、実際に校庭で渡る練習をしてみました。

ピンと手を伸ばして歩く姿が立派でした。これから正しく安全に横断歩道を渡りましょうね。

 

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