第4期は、4年生男子2名(出身 中国、舟戸小学校)です。
入室式の時には、校長先生と教頭先生のお話がありました。そこでは、子供たちへの期待や励ましのお言葉をいただきました。
また、子供たちはやる気満々な様子で、自己紹介を覚えてきました。と発表する子。来たばかりで戸惑いつつも、丁寧に文字を書こうとする態度が素晴らしい子など、一人ひとりの個性が光りました。
お弁当の時間になると、とてもうれしそうに母が作ったお弁当を見せてくれました。
愛情たっぷりのお弁当は、とても美味しそうでした。
第4期は、4年生男子2名(出身 中国、舟戸小学校)です。
入室式の時には、校長先生と教頭先生のお話がありました。そこでは、子供たちへの期待や励ましのお言葉をいただきました。
また、子供たちはやる気満々な様子で、自己紹介を覚えてきました。と発表する子。来たばかりで戸惑いつつも、丁寧に文字を書こうとする態度が素晴らしい子など、一人ひとりの個性が光りました。
お弁当の時間になると、とてもうれしそうに母が作ったお弁当を見せてくれました。
愛情たっぷりのお弁当は、とても美味しそうでした。
夏休みの終わりに、3日間のサマースクールを行いました。
1日目は、音楽会に向けた練習に取り組むとともに、講師の方をお招きし、被爆体験についてのお話を伺いました。貴重なお話に耳を傾け、平和について改めて考える時間となりました。
2日目は、セブン‐イレブン・ジャパンの方から接客について学びました。また、税理士の方による租税教室では、税金の役割や私たちの生活との関わりについて理解を深めました。
3日目は、音楽会の練習に取り組んだ後、2学期に向けて一人一人が自分の目標を考えました。
3日間のさまざまな活動を通して、夏休みから2学期へと気持ちを切り替えるよい機会となりました。2学期も、それぞれの目標に向かって頑張ってほしいと思います。
とても暑い日となった7月10日、子供たちは、朝からとても元気でした。
少しのことで笑い、勉強していてもソワソワ落ち着かず、なんだか嬉しそうでもあり、しかしなにかやりたそうでもあり…
「どうしたんだろう?」という気持ちで迎えた卒室式でした。本来なら教師が司会をやる予定でしたが、今日の日直の子供がやり始めたのには驚きました。たどたどしかったけれど、てても情感豊かに言葉を言えました。
帰りがけに、あるお母さんが、携帯で翻訳したものを見せてくれました。
「昨日の夜、日本語とても楽しかった。もっと通いたい。終わってしまうのは、寂しい。と言って、子供は泣きました。」 それを見て、ぐっとこみ上げるものがありました。舟戸小学校でも、頑張ってほしいと心から思いました。
いつも、応援しています。
舟戸小学校で日本語を教えている先生が、本町小学校の拠点校『日本語初期指導教室』を参観に来てくれました。教室に入って来られたとたん、ニコっと笑顔で出迎えた子供たち。つられて本校の子供も「おはようございます。」と元気に挨拶をしました。以前教わった子は、先生のこと大好きなんだなと感じました。
授業も、張り切ってやってくれましたし、いつもよりシャキッとしていた印象です。
子供たちは、先生役を全員でやったり、元気な声で「あいうえお…」や「上.下.前.後ろ」と言ったりしました。
3年生から始まるリコーダーの扱い方やどんな音色が出るか、リコーダーの種類を講師の方に教えていただきました。
初めて使う楽器の素晴らしさを理解するために、様々な曲で演奏を行っていただき、子供たちもリコーダーの魅力に引き込まれていました。
リコーダーは8種類!どんなリコーダーがあったかお子様と確認してみてください。
音楽会でリコーダーを使って演奏する子供たちにとって最高のモチベーションになりました。今後の子供たちが楽しみです。
第3期が、スタートしました。今度は、高学年(5年生1名、6年生2名)のみです。
高学年用に内容もバージョンアップして、スタートします。スピードもアップして、完成度を高めたいと希望を持ちました。
もちろん、子供たちの実態が一番大切です。実態を考慮して、内容も考慮していきます。
日本語で自分の気持ちが言えたり、見たことや感じたことなど五感を使って簡単な作文に書けたらいいなと、希望をもってスタートしました。
校長先生からも、期待と励ましのお言葉をいただきました。子供たちは、真剣に聞いていました。
廊下でノートを一生懸命上下に振る子どもたち・・・。
自作の車に向かって、風を送っている様子です。廊下に並んだ円の中にぴったりと車を止めようと、工夫を凝らしています。
少し円から逸れてしまったり、手前で止まったり行き過ぎてしまったり、そんな中で円の中にぴったりと止まる車があると、大歓声が起こりました。
これは、理科「風やゴムのはたらき」の授業風景です。子どもたちは、風の強さと車の動き方の関係について、一人一人予想を立てました。
生活経験や活動をもとに予想を立てる。その後、実験を通して予想が合っているかを確かめ、考察し、より理解を深めていく。 理科の学習の楽しさを感じながら、真剣に取り組む子どもたちのよい顔が見られました。
さて、今回は写真の活動の後に送風機を使った実験を行いました。結果はどうなったのでしょうか。風の強さによって物(車)の動き方はどのようにかわるのか、ぜひご家庭で聞いてみてください。
5月29日、10時から日本語初期指導教室の視察がありました。来ていただいた方は、議員の方と市教委の方の計3名でした。
子供たちが、体験学習をしている様子をほほえましく見ていただきました。
「仲間入れて。」「いいよ。」「〇〇さん、あそぼ」など声がけをしながら、キャッチボールをしました。
また、食べ物の名前を覚え、プリントに記入しました。「家で、ジュース(を飲んでいる。)、時々水を飲んでいる。」など、私生活のことが少し出てきた子もいました。
「好き。嫌い。」の学習では、「犬や猫が好きな子供」と「犬や猫は嫌い。蛇やカエルが好き。」という子供に分かれ、面白かったです。お帰りになられた後の子供たちの満足そうな顔が、とても印象深かったです。
「あいうえお」の音読の時は、子供たち一人ひとりが先生役を務め、自信をもって言えました。もちろん、読めない場合も、他の子がやさしく教えてくれていました。
暑い中、ご参観いただき、ありがとうございました。
5月15日(金曜日)第2期がスタートしました。今日は、入室式でした。
第2期は、3人で始まりました。「とても、素敵な子供たちだなあ。」というのが、初めて会った時の感想です。
入室式は、校長先生のお話やマナー・ルールについての説明、持ち物の確認などです。
そして、今日の学習は、あいさつの仕方(おはようございます。おはよう。など)、施設の使い方(トイレ、昇降口や下駄箱、廊下の歩き方等)や自己紹介、そして「あいうえおの読み方」です。
みんな真剣に読んでいました。大体の授業の進め方が、保護者の皆様にも、ご理解いただけたかと思います。
第2期の素晴らしかったことは、Rさんのおじさまが通訳してくださったことです。
おかげさまで、スムーズな進行ができました。感謝いたします。
そして、これから共に学んでいくことが、とても楽しみになりました。
川口市で取り組みがスタートした「拠点校初期指導教室 第1期」が終了しました。
子供たちはとても頑張って、日本語の勉強をしました。
しかし、この培った力は、日本文化や学校生活でのマナーやルールを守ることなどの基本であり、【生活言語】「先生、トイレ、いい?」「おなか痛い。保健室にいっていいですか?」や【日本語学習の基礎】である言葉(ひらがな、かたかななど)です。
明日から、所属校での学校生活がスタートします。教室の「学習の言葉」は、とても難しいと思います。【学習言語といい、教科により特別な言葉がたくさんあります。】
そんな時固まってしまわないで、「わからない。」「教えてください。」と先生や友達に言ってくださいね。
それは、子供たちにとり、大きな前進の一歩となるでしょう。
私たちは、いつでも応援しています。