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校長あいさつ

 本町っ子の皆さん、おはようございます。いよいよ新しい1年間・令和8年度が始まります。みんなで力を合わせ、素晴らしい年にしていきましょう!

今日は、本町っ子にこんな子になってほしいなという話をします。

1つ目は、「あいさつが上手な子」です。あいさつのことは前から言い続けていますが、今年はもっと本気です。みんながあいさつ上手になるよう、まず、この4月の合言葉は、「本気であいさつ、スタートダッシュ!!」です。あいさつがあふれる学級・学年・学校にしていきましょう。

特に、6年生や5年生の皆さん、学校の雰囲気は高学年が作っていきます。元気なあいさつをよろしく! 期待しています。

2つ目は、「自分や友達のよさに気づく子」です。

みんな一人一人、自分のいいところが必ずあります。ということは、友達にもいいところがいっぱいあるということです。ぜひ、自分や友達のよさに気付いて、自分も友達も大好きになってください。

そして、3つ目。「一緒に伸びる子」です。

友達と一緒に考えたり、話し合ったり、発表したり、作ったり…等々、一人よりも一緒に学ぶことで、楽しさや考える力が、2倍にも3倍にもなります。だから、一緒に伸びていきましょう!

 それでは、「あいさつ」 「よさに気づく」 「一緒に伸びる」、この3つを大切に、153年目も頑張っていきましょう! 

いよいよ3月に入りました。この1年が終わる時期に、勉強で頑張ったことや学級での生活、友達との関係など、いろいろなことを振り返って次の学年へつなげましょう。

 

例として、校長先生が気付いたみんなの伸びた力を紹介します。

まずは、6年生。校長先生は、この3学期、卒業する6年生と一緒に給食を一緒に食べる会食を、グループごとに全部で20回行いました。

会食では、一人一人に将来の夢を語ってもらいましたが、どの子も自分の思いを言葉にまとめ、堂々と発表し、その後の校長先生からのいくつかの質問にもしっかりと考え答えてくれました。

次に、5年生。5年生は、総合の学習でいくつかのグループが校長先生にインタビューをしてくれたのですが、その事前の打ち合わせや当日のインタビューまで、受け答えがしっかりとできていました。

 

これらの高学年の様子から、これまでいろいろな学習の中で、グループでの交流やクラス全体での発表などを通して、自分の考えを相手に伝える力を身につけてきたのだなと思ってとても感心しました。

それは、ただ黒板に書いてあることを黙って書き写すだけでは身につかない力です。5年生や6年生の皆さんが、自分の考えを言葉で表現できる力を身に付けてきたことを大変嬉しく思います。

さあ、他の学年はいかがでしょうか。振り返りをしっかりとして次の学年にステップアップしていきましょう!

今日は「節分」です。節分は、季節を分ける日とされ、明日は「立春」、春の始まりとなります。

さて、節分の時には、豆まきをして鬼を外に追い払いますね。皆さんの考える鬼とは何でしょうか?

風邪とかの病気のこと、火事とか地震とか悪いこと、などが思い浮かびますね。でも、校長先生はそればかりではないと思います。今日は、みんなの心の中にいる鬼、「心の鬼」について考えます。

さあ、心の中にいる悪い鬼とは何でしょうか。いくつか一緒に考えましょう。

「わがままな心」…自分の思うとおりにならないとすぐに怒ったりする心の鬼、いますよね。

「うそをつく心」…悪いことをごまかそうとして嘘をついてしまうこと、ありませんか?

「人のせいにする心」…自分が悪いのに人のせいにしてしまうのもよくないですね。

「やる気のない心」…勉強や掃除、係活動など「面倒くさいなあ」って、さぼったり怠けたりする心ないですか?

「あいさつをちゃんとしない心」…何も言わないで通り過ぎてしまう人がいます。それって、相手はとっても悲しい気持ちなんです。

「感謝をしない心」…相手があなたのためを思ってしてくれたことです。ちゃんと「ありがとう」が言えないといけません。

最後に「意地悪な心」…相手が嫌なことをしたり、無視したりしていじめていませんか? 校長先生は、これが一番悪い「心の鬼」だと思います。

いかがでしたか。

わがままな心や意地悪な心などの「心の鬼」を体から追い払って、思いやりのある人になってください。

 さあ、令和8年・2026年がスタートしました。今年は、なに年だか知っていますか? そうです。「(うま)(どし)」ですね。

午年というくらいですから、皆さんがよく知っているあの走る馬ですが、足が速い、力強い、たてがみがかっこいい、などのイメージがありますね。

そんな馬が干支の「午年」は、みんなが持っているイメージのように、明るくて活発、そして活動的な一年なんだそうです。

特に、今年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」という年で、太陽や火の力が重なって、情熱や勢いがさらに高まるのだそうです。

どうやら、今年は、明るく元気のいい年となりそうですね。大きな目標を持ち、行動力や熱い思いを発揮して、たくさんのことにチャレンジしていきましょう!

 

ここで、本町っ子のチャレンジの様子として、12月の出来事を2つ紹介します。

1つ目は、「川口いじめゼロサミット」という、川口市内の小中学生の代表が集まり、いじめをなくすための会議での出来事です。

その会議に参加した6年代表児童が、大変意欲的に話し合いに参加し、考えを発表したりみんなの意見をまとめたりということを積極的に行っていたと聞きました。学校の代表として立派に大役を果たしたのだとわかり大変嬉しく思いました。

2つ目は、「川口Englishコンテスト」の話です。このコンテストは自分で応募するものですが、本町小からは5・6年生の2名参加すると聞き参観に行きました。

2名ともそれぞれのテーマで、堂々と英語でのスピーチを発表していました。また、パワーポイントで作ったプレゼン資料も内容濃くわかりやすく作られており、これまでの努力の様子も目に浮かんできてとても感動しました。

 

本町っ子は、素晴らしい力を秘めています。これからもその力を存分に発揮してほしいなと思っています。

駆けまわる馬のように、元気に明るく、自分の力を信じてたくさんのことに一生懸命に取り組む本町っ子の成長を楽しみにしています。

 今日で2学期が終わりますが、どんな2学期でしたか? 

 毎日の授業だけでなく、音楽会や持久走記録会、5年生は大貫海浜学園など、大きな行事もたくさんありましたね。

また、この2学期は、みんなの夢をロケットに乗せて飛ばす「宇宙プロジェクト」や、先週のミニコンサート「王様の耳はロバの耳」など、今年だけのスペシャルイベントもあり、充実した2学期になったかと思います。

 

それから、年末なので、世の中の出来事から1年を振り返ってみます。

まず一番に思い浮かぶのが、日本各地で「熊」が出没し、人や農作物などに大きな被害が出たということです。ちなみに、毎年、「今年の漢字」というのが発表されていますが、今年は「熊」だったそうです。

次に思い浮かぶのは、大阪で開催された万博です。この中にも行った人がいるのではないですか。実は、校長先生も行ってきました。世界158の国や地域の人々が集まった万博ですが、世界中の人々と交流できるのは大変すばらしいなと感じました。

そして、もう一つあげると、日本初の女性の総理大臣が誕生したことです。総理大臣の名前は言えますか?…そうです。「高市早苗」首相ですね。国の政治というのは日本の動きや約束などを決めていく大事な仕事です。初めての女性のトップとしてこれからも活躍を期待しています。

 

さあ、いよいよ今年も終わりです。

みんなは、年末に家で大掃除をしていますか? 日本では、家をきれいにして「年神様」と呼ばれる神様を迎え入れるという習わしがあります。「年神様」は一年の幸せを運んできてくれるそうですよ。

家をきれいにして、門松やしめ飾りを飾ったり、鏡餅やおせち料理でおもてなしをしたりして「年神様」をお迎えするのは、日本の古くからの伝統です。サンタさんが家にやってくるというのは外国の文化ですが、日本の文化である、「年神様を迎える」という新年の行事も大切にしたいですね。

 それでは、みなさん、健康や安全に気を付け、3学期、また元気に会いましょう! 

 今日は、「あいさつ占い」というのをやってみます。

これから、4つのあいさつの様子を出しますので、自分が一番当てはまるものを一つ選んでください。

「いつも大きな声で進んであいさつをしています」

「会釈(おじぎ)をきちんとしています」

「相手があいさつをすると、自分もあいさつをします」

「正直言うと、あいさつはあまりできていません」

 

…では、あいさつ占いの結果を見てみましょう。

「いつも進んであいさつの人」は、明るく元気な子です。周りを明るくしてくれ、友達にも人気ものです。

「会釈(おじぎ)ができる人」は、真面目で気持ちの優しい子です。その思いやりを続けてくださいね。

「あいさつがくれば、あいさつを返す人」は、何かに夢中になりやすい人です。早く相手に気付いて自分からあいさつすると好感度アップ!

「あまりあいさつができていない人」は、恥ずかしがり屋さんだけど、ひそかに魅力を持っている人です。勇気を出して挨拶すると、相手にその魅力が伝わりますよ。

 

いかがでしたか? 自分の性格がばっちりわかったかな。

 あいさつは、たった3秒でできるコミュニケーションです。800人の本町っ子が、誰にでも進んであいさつをできるようになったら、なんて素敵な学校になるのだろう! と楽しみにしています。

みなさんは「社会貢献」という言葉を知っていますか?

 「社会」とは、人とか人の暮らし、まち、世の中のことです。「貢献」は、何かのために役立つということです。

つまり、「社会貢献」とは、人や世の中のために、役立つ・よりよくするということなんです。

 

いくつか例を紹介します。

(以下の活動について絵などを使いながら詳しく説明しました。)

ゴミ拾いやリサイクルなどゴミを減らす活動

お年寄りの方や、目が見えない人・車いす生活の人など障害を持っている方に対して、補助をする活動

子ども支援のため、「子ども食堂」の活動や重い病気の子供を募金で支えたりする活動

災害が起きた時、被害を受けたまちの片づけを手伝ったり、食料や毛布など必要なものを寄付したり募金したりする活動

地域で祭りをしたり運動会をしたりして人々のつながりを深める活動。消防団など町の安全を守る活動

病気の人のために献血を行う活動

など、いろいろな活動がありますね。校長先生は、この夏に献血をして、人の役に立つことができたと思います。学校だより10月号に書いていますので読んでみてください。

 

みんなも、あいさつ運動や募金活動を頑張ってくれています。また、普段やっているそうじや係活動なども学校やクラスのために役立つ活動ですね。

本町っ子が、自分なりにできることを見つけて、社会のために役立つことのできる大人に成長していってくれると嬉しいです。

 本町っ子の皆さん、おはようございます。

今年も、暑い暑い夏でしたが、皆さんは、夏休みをどのように過ごしましたか?

校長先生は、1学期の終業式でみんなに「いろいろな出来事に関心を持ってほしい」という話をしたので、毎日ニュースを見るよう心がけていました。

例えば、

・戦後80年のこと

・大阪万博のこと

・「ジャングリア沖縄」が開業したこと

・群馬県で気温が41.8℃となって日本歴代最高になったこと

・今年とれた新しいお米「新米」が5000円以上とまた高いこと

・アメリカのトランプ大統領がロシアとウクライナの戦争をやめさせるために、それぞれの大統領と直接会談をしたこと

・大谷選手がホームランを45本打っている中、ピッチャーとしても久しぶりに1勝をあげたこと…などなど、いろいろありましたね。

 

さあ、いよいよ2学期がスタートです。今日は、2学期の学校生活にあたって、とっても大事にしてほしいことを言います。

それは「言葉を大切にしてほしい」ということです。本町小では「言葉を大切に、心を形に、いのち輝く本町小」というキャッチフレーズがあります。

 自分が言った言葉や態度で、相手を元気にしたり、嬉しくなったり、心が通じ合ったりします。でも、一つ間違えれば、相手の心を刃物のように傷つけてしまう言葉だってあるんです。

 よく「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」と言いますが、相手の気持ちを考えれば、どっちの言葉がいいかわかってくるはずです。ぜひどんな言葉がいいのか教室でも話し合ってみてください。そして、相手に思いやりあふれる言葉を使えるように頑張っていきましょう。

 7月の伝統行事と言えば、「七夕」です。

 七夕は7月7日。今年は、令和7年ですので、令和7年7月7日。7が3つ並ぶ、何だか縁起がよさそうな日ですね。

 今日は、その七夕にちなんだ話をします。

 七夕と言えば、皆さんは、願いごとを短冊に書いて、竹の笹に結んで「どうぞ願いが叶いますように」とお祈りしますよね。

 では、なぜ、七夕に願い事をするようになったのでしょうか?…

 七夕と言えば、織姫と彦星の話です。実は、その織姫様は、裁縫や織物がとても上手な人だったそうです。裁縫とか織物というのは、簡単に言えば服を作ることです。

 そして、服を上手に作る織姫様のように、習い事や今取り組んでいることが上手になりますように、うまくいきますように、と願ったことが始まりだそうです。

 また、昔は、短冊に習字の筆で願い事を書きましたので、「字が上手になりますように」という願いも含まれているそうです。

 ひとつ、七夕について知っていることが増えましたね。

 その他にも、「なぜ竹の笹を飾るのだろう」とか「そもそも七夕はなぜ数字の「七」に、夕方の「夕」と書くのだろう」など、疑問に思ったことを調べてみるのも面白いですね。

 校長先生の願い事は、「本町っ子がもっとあいさつ上手になって、心の優しい子になりますように」ということかな。 

 皆さんの願いごとは何ですか?

 今日は「声のものさし」の話をします。「声のものさし」は、場面に応じて声の大きさを変えましょうというものです。

 人の話を聞くときは、黙って「0」。

 隣の人と話す時は、小さい声の「1」、

 3~4人のグループで話し合うときは中ぐらいの声の「2」、

 そして、全体で発表するときは、教室のみんなに聞こえる大きな「3」の声で発表します。

 今日は、その声のものさしを練習しましょう。と言っても、今は大きな声は出せないので、今日やるのは、「0の声」と「1の声」です。

 これから隣の人と小さな「1の声」で話し合いをしてもらいます。そして、校長先生の声が聞こえたら、すばやく口を閉じて「0の声」にしてください。

 では、やってみます。「あいさつは、誰にするのでしょう。」

 小さな「1の声」と、話をやめたら「0の声」に気を付けて、話し合いましょう。

 (となり同士で話し合いをしました。)

 …では、話をやめましょう。すばやく「0の声」に戻りましたか。

 あいさつは、家族の他にも、先生方や友達、見守ってくれている地域の方など、いっぱいいますね。特に、いつもお世話になっている旗振りの人には、しっかり全員「3の声」を出して挨拶をしましょう。

(もう一回、今度は「黙って掃除」をテーマに話し合いました。)

 今日は、声の物差しを練習しました。続きの「2」と「3」の声は、各クラスで練習してみてください。

 校長先生が授業の様子を見に行った時、「3」の大きな声で発表ができていると嬉しいです。

 

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