(体育館スクリーンの写真から)今日の写真は、花植え活動でマリーゴールドを植えてくださっているあおぎりボランティアの皆さんの様子です。
校門前の歩道にいつもきれいな花がいっぱいあるのは、ボランティアの皆さんのおかげですね。皆さんは、このような人たちに感謝の気持ちを忘れないでください。
さて、今日は、校長先生が車で学校に来る時の話をします。
学校に来る途中に、信号のない横断歩道だけの交差点があります。そこは駅に近いのでたくさんの人が通ります。
人が渡ろうとしているときは、車を停めて歩行者が行くのを待つのですが、その時、頭をちょっと下げる会釈をしてくれる人を見かけます。
きっと「止まってくれてありがとう」というお礼の気持ちを表しているのだと思います。気持ちいいですね。校長先生も、歩行者の時は、車が止まってくれたら、お礼の会釈をしています。
ところが、中には車が止まっても知らんぷりの人もいます。
もちろん、歩行者が優先なので車が止まるのは当然で、お礼を絶対に…ということではないのですが、何となくさびしい気持ちになります。
また、スマホや音楽に夢中で周りを見ないで歩いている人や、自転車でビューンと横切っていく人など、車から見ているととても怖い人もいます。
さあ、本町っ子の皆さんはいかがでしょう。
車が道を譲ってくれた時、お礼の挨拶ができる人になりますか?
それとも、周りのことなんか無視して勝手な行動する人になりますか?