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いよいよ3月に入りました。この1年が終わる時期に、勉強で頑張ったことや学級での生活、友達との関係など、いろいろなことを振り返って次の学年へつなげましょう。   例として、校長先生が気付いたみんなの伸びた力を紹介します。 まずは、6年生。校長先生は、この3学期、卒業する6年生と一緒に給食を一緒に食べる会食を、グループごとに全部で20回行いました。 会食では、一人一人に将来の夢を語ってもらいましたが、どの子も自分の思いを言葉にまとめ、堂々と発表し、その後の校長先生からのいくつかの質問にもしっかりと考え答えてくれました。 次に、5年生。5年生は、総合の学習でいくつかのグループが校長先生にインタビューをしてくれたのですが、その事前の打ち合わせや当日のインタビューまで、受け答えがしっかりとできていました。   これらの高学年の様子から、これまでいろいろな学習の中で、グループでの交流やクラス全体での発表などを通して、自分の考えを相手に伝える力を身につけてきたのだなと思ってとても感心しました。 それは、ただ黒板に書いてあることを黙って書き写すだけでは身につかない力です。5年生や6年生の皆さんが、自分の考えを言葉で表現できる力を身に付けてきたことを大変嬉しく思います。 さあ、他の学年はいかがでしょうか。振り返りをしっかりとして次の学年にステップアップしていきましょう!
もうすぐ、卒業を迎える6年生に向けて、日ごろからお世話になっている感謝の気持ちを込めて、3年生が練習をしていました。声がはきはきと出ているし、動きもシャープで気持ちが一つになっていて、見ていて気持ちが良かったです。 「怒鳴る」と「大きな声を出す」の違いもきちんと理解していました。成長の跡が見えますね。
今日は、2・4・6年のパワーアップタイム(体育朝会)です。「勇気100%」の曲の後半部分の練習です。 交差跳び、グーパ-跳び、グーチョキ跳び、二重跳び、後奏部分で8の字から片足をかけ、フィニッシュとなります。 空気は冷たいけれど、子供たちは元気いっぱいに短縄跳びに挑戦していました。
立春を過ぎ、本町小学校の正門近くの桜の花が咲きました。 曇り空にも負けず、今日も元気に子供たちはリズム縄跳びの練習をしました。 8の字跳び、前跳び、かけ足跳び、けんけん跳びの順に「勇気100%」の曲に合わせて跳んでいきます。 今日は、前半の練習です。とても上手な子供たちがいます。 また、楽しそうに体全体でぴょんぴょん跳ねている子供たちもいました。 そして、一人ひとり自分の課題に挑戦です。
今日の縦割り活動は5年生が主体となって行われました。 各グループに分かれ、1年から5年生の子供たちが、お世話になった6年生に向けて、お手紙を書いて1枚の用紙にまとめました。 「いつも縦割り活動の内容を考えてくれてありがとうございました。」 「ゲームのルールを分かりやすく説明してくれてありがとうございました。」 などの感謝の言葉が多かったように思います。 中には、「中学生になっても、頑張ってください。」という励ましの言葉もありました。 子供たちは、色を塗ったりレイアウトを工夫したりして、上手に1枚の画用紙にまとめていました。
本日の給食は、コッペパン・牛乳・ポークのブラウンソース煮・ペイザンヌスープ・米粉のクレープ(チョコ)です。
読み聞かせボランティアの皆さんによる「読み聞かせ」がありました。子供たちは、興味深く聞いていました。中には正座をして真剣に聞き入る子供がいるクラスがありました。また、別のクラスでは、ボランティアの方の呼びかけに大きな声で答えているクラスもありました。 ボランティアの皆さん、素敵な読み聞かせを有難うございました。
2月6日、新入学児童に向けての入学説明会が行われました。校長先生から「基本的な生活習慣などを身につけることや親子で通学路を歩いてみてください。」などのお話がありました。そして、PTA会長様のお話、1年生の学年主任からは具体的に準備すること、そして安全主任から通学班のことなどの話がありました。また、今年は「学校に行こう会」の方からの「学校の一日」のお話が映像とともにあり、分かりやすかったです。終了後に学用品を購入しました。   【1年生の学年主任のお話】 【安全主任から】   【「学校へ行こう会」の方のお話】 【学用品の購入で整然と並んだ姿】
2月5日、6年生が企画した最後の縦割り活動がありました。フルーツバスケットやクイズ、グループでの活動など多彩な活動が見られました。6年生の皆さんは、1年生から楽しめる様々な活動を工夫してくれました。 ありがとうございました。
今日は「節分」です。節分は、季節を分ける日とされ、明日は「立春」、春の始まりとなります。 さて、節分の時には、豆まきをして鬼を外に追い払いますね。皆さんの考える鬼とは何でしょうか? 風邪とかの病気のこと、火事とか地震とか悪いこと、などが思い浮かびますね。でも、校長先生はそればかりではないと思います。今日は、みんなの心の中にいる鬼、「心の鬼」について考えます。 さあ、心の中にいる悪い鬼とは何でしょうか。いくつか一緒に考えましょう。 「わがままな心」…自分の思うとおりにならないとすぐに怒ったりする心の鬼、いますよね。 「うそをつく心」…悪いことをごまかそうとして嘘をついてしまうこと、ありませんか? 「人のせいにする心」…自分が悪いのに人のせいにしてしまうのもよくないですね。 「やる気のない心」…勉強や掃除、係活動など「面倒くさいなあ」って、さぼったり怠けたりする心ないですか? 「あいさつをちゃんとしない心」…何も言わないで通り過ぎてしまう人がいます。それって、相手はとっても悲しい気持ちなんです。 「感謝をしない心」…相手があなたのためを思ってしてくれたことです。ちゃんと「ありがとう」が言えないといけません。 最後に「意地悪な心」…相手が嫌なことをしたり、無視したりしていじめていませんか? 校長先生は、これが一番悪い「心の鬼」だと思います。 いかがでしたか。 わがままな心や意地悪な心などの「心の鬼」を体から追い払って、思いやりのある人になってください。
2月3日は、節分の日。昨日は、放送委員会がお昼の放送で「節分は立春の前日である」ことを、また、今日は全校朝礼で校長先生から「節分とは」や「自分の弱い心(鬼)を追い出そう。」というお話がありました。 そして、ある日本語指導教室では、節分の由来として中国から伝わってきたことを学びました。(多文化共生の視点を踏まえて)そして、自分の弱い心を追い出そうと「豆まき」をしました。     弱い心の鬼を追い出して、明日からさらにいい子になりますように。
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